ラノーンの旅 後半

メインイベントのアンダマン諸島巡りは次の記事に。

ラノーン旅行最終日は初日に行けなかったマングローブ林に行くことにしました。

ホテルで車のアレンジをお願いしたのですが、マングローブ林は距離が少しあるのでソンテオではなく乗用車になりました。

(料金は初日と同じ1500バーツ、夕方空港送り込み)

 

最初は無口なおじさんかなと思いましたが、ジャンプして写真撮影する方法を伝授してくれたり、観光地のエピソードを面白く話してくれるお茶目な運転手さんでした。

 

まずはお勧めのコーヒーショップへ連れて行ってくれました。

P1023634川床に座って涼みながらお茶ができます。ローカルの人で賑わっていました。

私はコーヒーが飲めないので、アイスレモンティー。

P1023629私たちがお茶している間、運転手のおじさんはコーヒーショップのお手伝いをしていました。友達のお店だったのかな・・・?

 

お店の看板。ビルマ語もタイ語の下に書いてあります。

P1023637お茶を飲んで一休みした後は、近くのお寺へ。

お寺の裏手にはミャンマーの人たちが寄付して作ったパゴダがありました。

ちょうど完成したばかり?なのか寄付を募っていたので、少しばかりお賽銭を渡してお参り。ビルマ語でお話できてちょと嬉しい気分。

P1023638運転手のおじさんはあまりミャンマー人の人たちに良いイメージが無いらしく、お参りしたいとパゴダに向かった私たちとちょっと距離を置いて待っていました。

おじさん曰く、ラノーンの住民の60パーセントはミャンマー人なのだとか。

 

さて、このお寺にはミイラになった僧侶が安置されていて、その棺の下をくぐることができます。

ちょっと怖かったけどここでもお参り。

 

この後はまたまたおじさんの友人がいるという中華系の方が展示をしている建物に連れて行ってくれ、そこにいた皆んなで集合写真を撮り、お話を聞いたりしました。

 

ここは昔の王族が使っていた建物だったかな・・・。おじさんが説明を色々してくれたのですが、ここでおじさんに頼まれて撮った写真のポーズがおかしすぎて話の内容があまり記憶に残っていません。笑

P1023641

この後、ランチで地元で人気だという麺料理を食べた後、いよいよマングローブ林へ。

 

壮大なマングローブ林!

P1023659

P1023644まだ2時過ぎだったけれど、雨が降って来て空が暗い!幸いにもあまり大降りにならなかったので雨具を持ち合わせていなかったけれど歩いて見て回ることができました。

 

ここでもおじさんセルフィーで写真撮影。

ジャンプしながら撮る写真にはまっているようで、一人ずつ雨の中ジャンプ写真を。

おじさんのアドバイス通りにいろんなポーズをしながらジャンプ!

天気のせいで暗くてうまく撮れてないものばかりだったけれど、面白かった。

 

夜のフライトまで少しまだ時間があったので、この後市内に戻っておじさんおすすめのローティーのお店へ。

バナナと卵入りのローティーを3つ買って、ここで土砂降りの雨になってしまったのでラノーンのお土産やさんに連れて行ってもらい、そこで椅子を借りて食べました。

このローティー。写真がなくて残念だけれど、今まで食べたローティーの中で一番!

食べやすいようにくるっと巻いてくれたので、食べやすく、油っぽすぎず。

外側はサクサク、中はトロリとしたバナナとコンデンスミルク。いつも食べきれたことがないローティーだけれど、一気に食べてしまいました。

 

椅子を借りたお土産やさんではガピと地元で採れたカシューナッツを購入。

この地域のガピはミャンマーでも有名らしく、ミャンマー人の友人にあげたら喜んでいました。とても香りのよいガピだったので食べてみたかったな!次回は自分用にしてみよう。

 

フライトまではまだ少し時間があったけれど雨も降って来たのでここでツアー終了。

空港までの道中に地元の人が利用している温泉の源泉を見せてくれたり、本当に親切な運転手さんでした。

 

今回は時間が無くて行けなかった、ミャンマーとの国境(陸地)や山にも次回は行ってみたいな。

ラノーンはあまり有名ではないかもしれないけれど、見所も多く、ご飯も美味しく、リゾートもあって、ミャンマーの雰囲気も味わえるお勧めの観光地です。