ラノーンの旅

年末年始、2泊3日でバンコクからラノーン県へ旅行へ行ってきました。

ラノーンミャンマー最南端のコータウンと海を挟んで隣合っていて、ミャンマーアンダマン海に浮かぶ島をツアーで訪れることができると知って行かなくては!となったのでした。

 

ラノーンにはミャンマーから出稼ぎに来ている人たちが沢山いるようで街を歩くと民族衣装のパソーやロンジーを履いているミャンマー人を頻繁に見かけました。

レストランや観光地でもビルマ語を耳にすることができて大興奮。

久々にミャンマーに行ったような気分も味わうことができました。

 

バンコクからラノーンまではノックエアが一日2便就航しています。

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ラノーン空港から市内までは空港タクシーを利用しました。

早朝に着いた初日は一日市内の観光地をソンテオをチャーターして回りました。

ソンテオはホテルのレセプションの方にアレンジしてもらい9時から18時までで1500

バーツでチャーターしました。

 

まずは人気の飲茶のお店で腹ごしらえを。

www.tripadvisor.jp

おかゆと飲茶をいくつか注文して食べました。

この日は大晦日のせいかお店はひどく混雑していて少し待ちましたが美味しかったです

 

お腹いっぱいになった後はPornrang温泉へ。

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ここでチケットを買うと、近くのNgaoの滝も行くことができます。

着替えのできる小屋と外の露天風呂(池?)がありました。足だけ浸かろうかなと思ったけれどお湯の温度が低かったのでちょっとだけ浸かった後は水辺でのんびり。

少し休憩もできたので、また車に乗って滝へ向かいます。

 

滝のある場所は駐車場から登り坂を少し歩きます。

PC313524乾季のせいか水量はほとんどありませんでした。

写真だとわかりづらいですが高さは結構あります。水の多い時期は見応えありそう!

途中滝の水が流れている場所で座ってみるとドクターフィッシュが沢山。

しばらく足を入れて友人とおしゃべりしながら天然フィッシュスパ!

足の角質が少し取れてツルツルになりました。

 

滝の後はお寺へ。

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年末なので参拝客で賑わっていて、屋台も沢山出ていました。

お坊さんやお寺の方がマイクでお布施の呼びかけをしているのですが、

「10バーツよりも100バーツ、ご利益もそのぶんあるよ!」と。

何だか金額が具体的すぎてつい笑ってしまいました。

 

お寺の裏山は登るとラノーンの景色を一望することができます。

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段数が多く見た目以上にハードでした。途中もう嫌になって座り込んでしまい、帰る人たちも。

 

この日は曇り空。それもあってかあまり暑くなく風もあって涼しいくらい。

年末になってもずっと暑いバンコクより南部の方が蒸し暑いかな?と思っていたけれど、緑も多くて涼しくずっと快適でした。

 

次はラックサワリーン温泉へ。

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温泉の湧き出ている源泉。

朝の温泉よりも温度が高く、足湯をできる場所に少し座りましたが今度は熱くてすぐに出てしまいました。

すぐ隣に岩盤浴ができる場所も。

PC313566みんな直に座っていますが、温度が結構高く熱いのでタオルを引いて座るといいかも。

私たちも鞄を枕に横になって一休み。

私はのぼせやすくてすぐに頭がぼーっとしてきたのでちょっと途中で外に出て休憩してまた戻って横になってを繰り返しながら、30分くらいのんびりしました。

 

敷地内にはスパや食事処もあり一日ここで過ごすこともできそう。

岩盤浴の後はスパでフットマッサージをしておやつをレストランで食べました。

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お店のスタッフさんによるダンスタイム。

 

最後に連れて行ってもらった丘。

駐車場には車が沢山、屋台も沢山出ています。丘ではみんな写真撮影を。

今日はどうやらここでカウントダウンイベントがあるようで夕方に差し掛かりどんどん人が集まってきています。

PC313573ドライバーのお兄さんにもカウントダウンイベントに行った方がいい!と大分勧められましたが翌日は早朝から島巡りツアーもあるし、やんわり断ってホテルへ戻りました。

この日はホテルで夕食を食べ翌日に備えることに。

 

別の日の夕食。

南部料理のお店に行きました。

ゲーンソム(酸っぱ辛いスープにディル入りの卵焼きとえび)、卵と南部の野菜炒め、

小魚の揚げ物。

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