ラオス旅行 ★バンビエン編(後半)

バンビエン観光の後半。美味しいパンケーキを食べた後はブルーラグーンへ。

 

mazinmaoo.hatenablog.com

 今日のハイライト、ブルーラグーン

P5021954コバルトブルーの水が流れるブルーラグーン。遊泳スペースで飛び込みをしたり泳いだり皆思い思いに楽しく遊んでいました。ただ、この日は人が多く混雑。

洞窟同様家族で来ている地元の人たちは水辺でピクニックを楽しんでいました。

観光客らしき人たちは水に浸かりながらお酒を飲んだりしていて、飛び込みもしている人が沢山いたのでのんびり水あそびがしたかった私達はここで泳ぐのは止めることに。

トゥクトゥクのおじさんが静かで人が少ない、ブルーラグーンと同じコバルトブルーの湖(ブルーラグーン2だったか3だったか思い出せない!)があるからそこへ行こうと提案してくれたので、裏の洞窟を見に行った後に行くことに。

 

ここは朝の洞窟のように整備されていなく中は暗いので、懐中電灯を借して貰います。

この洞窟がまたたどり着くまでに岩を登らねばいけなくて!

P5021958

一番登るのが大変だった所。

私は高いところが苦手で足が竦んでしまったのと、足腰の痛みで何度途中でやめようかと思ったか。。。

友人は山登りによく行っているようで大分遅れを取ってしまい申し訳なかったけれど、荷物を持ってくれたり、歩きやすい経路を教えてくれたり、助けてもらいながら何とか洞窟の入り口までたどり着くことができました。

 

でも、ここはまだ入り口!洞窟の中もかなり足場が悪い。

涼しいので一息つけたけれど、もうここでギブアップ!して写真係に徹することに。

P5021961入り口のすぐ側から洞窟の奥が見渡せます。険しい道のりでした。

途中サササーっと登って行く人たちを横目に、自分の運動不足を呪いつつおっかなびっくりしながら下りました。

ずっと助けてくれた友人に感謝!高所恐怖症もあるけど、もうちょっと鍛えなくては!

 

ここまでが今日のツアーだったので、ブルーラグーン2までは追加料金を少し払って行くことに。

ブルーラグーンまでは舗装された道だったけれど、この後の道のりは砂利道で数キロだったけれど距離が長いように感じました。

 

ブルーラグーン2はおじさんのお友達が経営しているそう。

有料なのですが料金は良心的。おじさんのお友達のオーナーは湖のほとりでお昼ごはんを食べるとのことで、ビールを飲もう!と誘われたけれど暑くて早く湖で泳ぎたかったので断り浮き輪を借りて湖へ!

 

夢中だったので写真を撮るのを忘れたのが残念。。。

本家ブルーラグーンよりも広く、人も少なくて、山際にありのんびり水あそびするにはもってこいの場所でした。

 

他には旅行者のカップルが一組と地元の家族が一組だけ。

地元の家族づれのおじさんがすでに酔っ払っていてからかわれて水を掛けられたり、おじさんの子供と遊んだり、まったりしたり地元の人と触れ合えたり、楽しいひと時。

ただぼんやり水に浮いて景色を眺めているのが楽しかった。

 

気づけば2時間くらい水遊びをして疲れたので帰ることに。

おじさん、昼寝をしていました。お友達のオーナーとお酒を飲んでいた模様。

おじさんは、「大丈夫!」とのことだったので帰路につきます。

P5021973

P5021965

バンビエンの景色は雄大でトゥクトゥクから写真を撮りながら進んでいました。

スピードもゆっくりめだったので安心して景色を楽しんでいたのですが、、

いきなりくるりと景色が回って、気づいたらトゥクトゥクから少し投げ出されるように滑り落ちもう少しで岩に頭をぶつけるところでした。

何が起きたか分からず、とにかく何もできなかったけれど、友人に大丈夫?と聞かれて初めてトゥクトゥクが横転したことに気づきました。

道路の脇の溝に落ちて右側に倒れたよう。友人は倒れた側に座っていて、しっかり捕まれていたようで怪我もなかったけれど私が落ちたことに驚いて少し動転している様子。

集落のすぐ側だったので近所の人たちがトゥクトゥクを起こすのを手伝ってくれました。

おじさんは少し足を挟まれたようだけれど怪我はないとのこと。

私は手に持っていたカメラと頭を無意識に守るようにしていたようで、腕に傷が。

それと、朝痛めた腰をまた打ってしまって痛みが。。。

 

おじさんとタイ語で話せるのは私だけなので、痛みより動揺が酷かったけれど落ち着いておじさんに状況を聞くことに。

おじさんの言い分は古いタイプのトゥクトゥクでハンドルが効かず右に落ちてしまったとのこと。

でもきっとおじさんはお酒を飲んでいたから、それも原因なのでは?と問い詰めるもそれはない!と言い張るおじさん。

 

おじさんも足を痛めてしまっていたのと、友人も動揺していたので病院に連れて行ってくれるというおじさんの提案を受け、この場を収めることに。

 

もう死ぬかと思った!

 

それに、街へ戻ったら病院と言っていたのに連れて行ってくれたのは薬屋さん。

タイガーバームを買おうとしているおじさんに、それを断り擦り傷から血が出たので消毒液と絆創膏を買ってもらいました。

保険にも入っていたから病院へ行っても良かったのだけど、今の所擦り傷と腰を痛めただけなので様子を見ることに。

 

おじさんは申し訳なさそうに料金は要らないと。。

何だかこれでいいの??と内心思ったけれど幸い軽傷で済んだのと、おじさんも足を痛めている様子で心配だったし、二人とも動揺してとにかく帰って休みたかったので朝に約束していた料金だけを払って歩いてホテルまで戻りました。

 

傷を消毒、シャワーを浴びてホテルで一休み。

何だか怖かった。。。死ぬかと思ったね、生きてて良かったね!と起きた後に二人でやっと落ち着いて話を。

 

怖かったけど、大きな怪我もせず帰ってこれたからそれでもう良しとすることに。

(腰はそれから2週間くらい痛かったけど。。。)

 

朝から階段から落ちて、トゥクトゥクからも落ちて、、よくよく考えたら厄年だったのでこれで厄落としができたかな?と後から振り返って今では笑い話にできますが本当に怖かった。

自分たちは危険な運転をしていなくても、お酒を飲んでバイクや車を乗っている外国の方もいたりしたのでやはり気をつけなければ。

 

雄大な自然もあり、ブルーラグーンへ行く道すがら洞窟の看板をいくつも見かけて冒険できる場所も沢山あり、とても良い所でした。。。が、

 

個人的にはまた行きたいような、怖い思いをしたことでもういいかなとも思うような複雑な思い出の場所になりました 笑