ルアンパバーン旅行記

憧れのルアンパバーン旅行

旅行した期間:2014.11.22-2014.11.25

BlogLuangprabang

 ずっと憧れていたルアンパバーン

大学時代からずっと行ってみたかったラオス。特にルアンパバーンに憧れていて、何度か計画を立てたこともあったのですが、諸々の都合により行けずやっと今回行くことができました。

ルアンパバーンはまるごと世界遺産の街。素晴らしいお寺や、街並み、自然の風景、道端に咲く綺麗な花。緑と優しさあふれる思い描いていた通りの素敵な街でした。

旅の準備

3泊4日の旅。日本から来た友達とバンコクで合流してルアンパバーンへ。

フライトバンコクエアウェイズ

バンコクエアウェイズのウェブサイトから予約。他にもバンコクルアンパバーン区間の航空会社はありますが、今回は最近よく利用しているバンコクエアにしました。

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ルアンパバーン空港にて。プーケットのデコレーション。

ちなみに、帰りの便はアンコールワットバージョンでした。

小さめのプロペラ機だったけど、ほとんど揺れず快適でした!ただ、いつもはバンコクエアの機内食美味しいのに、今回は微妙な味で残念でした。

ホテル:The apsara river droite hotelに宿泊。Booking.comから予約。

ホテルの感想はまた後で書く予定です。

プラン:あとはほとんどノープラン!で出発。のんびり、ガイドブックに載ってるお寺や滝に行けたらいいねーくらいで。

両替:市内の銀行で両替するのがベストらしいです。着いた日が土曜日で銀行が閉まっていたので街中の両替やさんで両替。タイバーツからキープへの両替は1バーツあたり、245キープでした。ちょっとレートの悪いお店もいくつかあったので何件か先に見てみるのをオススメします。帰りに気づいたのは、空港にも銀行の両替ブースがあって、そこは1キープくらいレートが良かった。。。(T_T)

ルアンパバーンではマーケットやレストランでタイバーツも普通に使えました。

ルアンパバーンのまとめ

タイ語が通じた!

ラオス語とタイ語はとっても似ています。ラオス語の方がちょっぴり柔らかい気がしました。

ルアンパバーンではタイ語で話しかけてもほとんど通じたし、相手の言っていることも分かりました。後、タイ語が少しできてよかったことは値段交渉とかがスムーズにできたこと。

ルアンパバーンはおしゃれなカフェやレストランがたくさん!

また、ルアンパバーンでの食事については後で詳しく書きたいと思いますが、おしゃれなカフェやレストランがたくさん!川沿いのカフェなんかも雰囲気がよく、涼しくてのーんびりするには最高。そして、どこにいっても西洋料理メニューがあるので、ラオス料理に疲れた時は西洋料理で一休みもできるし、パンやケーキも美味しい!

安いローカルのお店から、ちょっと高級なお店まで、選択肢が広くて楽しかったです。

街並みはとっても綺麗。でも公衆トイレは・・・

街歩き中、何度かお手洗いに行きたくなることがあって、お寺などにある公衆トイレに行ったのですが、中には見ただけで入るのをやめようと思ったトイレもありました。

ホテルや途中のレストラン休憩でお手洗いを済ませるのがベスト!

ツーリストインフォーメーション

最初到着してから、両替やさんがなかなか見当たらなくてそばに入ったツーリストインフォメーションで場所を聞いたのですが、歩いてきた方角にあると言われ、反対側にはないとのこと。歩いてきた方の道には全くなかったので、外に出てからないと言われた方に歩いてみるとたくさん両替やさんが!ていうか、すぐ隣に両替やさんあったし!あれれ。方角の聞き間違えだったのかもしれないけど。。。

両替したときはお札を数えよう

両替時にお札の枚数がちょっと少ない事がある、という記事を読んでいたので気をつけていました。一度だけ、細かいお金で渡されたことがあり、数えてみると100,000キープ足りない。二度数えても足りなかったのでそう伝えると、こっちでもう一度数えると言われ渡すと今度は枚数が足りているということが。二人で数えたから本当に足りなかったと思うのだけど。。。

念のため、両替したらすぐカウンターで枚数を数えましょう。

 

ルアンパバーン情報と旅のまとめでした。

更新ペースはのんびりですが、ルアンパバーン旅行記つづきます。